インタラクティブ・メトロノームQ&A|インタラクティブ・メトロノームで、自閉症・学習障害・認知症の改善!

自閉症・ADHD・学習障害・認知症の改善 Smile
一人ひとりの脳・体・心に合わせたトレーニング

インタラクティブ・メトロノーム Q&A

質問 何歳からIMトレーニングができますか?
回答 6歳からと言われていますが、施設等やトレーナー宅で行う、もしくは保護者の方が見守りながらのトレーニングは乳幼児でも大丈夫です。目安は手を叩けることができるかどうかです。うまく叩けない場合は、IMトレーニングする前に「原始反射の統合エクササイズ」をおすすめします。
質問 どんな方でもIMトレーニングはできますか?
回答 発作性の疾患がある方や前庭神経過敏の方は無理ですが、それ以外の方ならどなたでもできます。心配な方は、かかりつけの医者等にご相談したうえで、IMトレーニングを行うことをおすすめします。
質問 ヘッドフォンを嫌がるときはどうしたらよいですか?
回答 特に感覚過敏のお子様は、ヘッドフォンをつけると嫌がることが多いです。スピーカーを繋いで頂いて、スピーカーから聞こえる音に合わせてIMトレーニングを行います。
質問 インタラクティブ・メトロノーム(IM)は何ですか?もう少し分かりやすく教えて下さい
回答 インタラクティブ・メトロノーム(IM)は、アメリカでミュージシャン達のリズム感を鍛えるために使われていました。開発者はジム・キャシリーです。そして、学校、病院、診療所、大学や大きな企業などの様々な場所で、脳の効率や能力を向上させるために使われようになりました。のち、ジムの作った音楽家たちのインタラクティブ・メトロノーム(IM)が発達障害を持つ子どもたち、脳卒中、脳損傷などに苦しむ人々に使用されようになりました。改善に大きな成果を上げており、日本でも2013年からその歴史がようやくスタートしたところです。
簡潔にいうと、かんかんというメトロノームの基準音に合わせて、手や足をリズミカルに動かすトレーニングで、脳のタイミング機能が向上します。
質問 パソコンでの設定は難しくないですか?
回答 いろいろなソフトのインストールと同じです。難しいことではありませんのでご安心下さい。よく分からない場合は、電話又はメール、スカイプにて分かりやすく説明致します。
質問 スコアは低い方がよいですか?SROは何ですか?
回答 はい、スコアは低い方がよいです。SROは、どんぴしゃりで叩けた(タップした)割合です。
高い方がメトロノームの基準音に合わせリズムよく叩けている(タップしている)ということになります。
質問 アセスメントとは何ですか?
回答 アセスメントは、以下の3種類あります。
@1ショートフォームアセスメント (両手54回、基準音のみとガイド音ありの2種類)
Aロングフォームアセスメント (14種類の動作、20分から30分程度)
Bアテンドオーバータイムアセスメント(500回叩く・9.7分)
アセスメントをすることで、脳の認知機能の状態が分かります。
質問 IMトレーニングをして効果はありますか?
回答 あります。IMトレーニングを体験された方のほとんどが効果を実感されています。欧米では、自閉症、注意欠陥多動性障害(ADHD)、学習障害、認知症、失読症、出生体重児、吃音、パーキンソン病、感覚障害、脳性麻痺、バランス障害などを持った障害で、10万人以上が改善されている報告があります。

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